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60回見られています!
38個のデバイスを使用中
登場以来、同スペックで同価格帯の製品がいまだに出ていない唯一無二の製品です。個人的にはHDRの性能以上に黒の表現が深いことに驚きを覚えました。
色表現のプロファイルについては検索すれば有名どころのレビュアーによる解説が出ていますので、特に問題なく使用できるかと思います。個人的にはデフォルト状態であっても下記Dellの製品より黄ばみの少ない色合いとなっていて好みです。使用している感じ、恐らく色表現についても長く製造する中で改善されているのでは、と思われます。
設置レビューはveveve.hatenablog.com/entry…
発売当初は、32インチ・144Hz・4Kというスペックを満たす中でも最廉価なモデルを、しかも保証に厚いDellが売り出すとなって少しだけ話題になった気がしますが、それよりもその後の売り出しで価格設定ミスなのか、今でもその値段じゃ買えないだろうという価格で売り出していたことが印象的でした(7万切ってた)。これにDellの手厚い3年保証が付くのですが、この保証内容であれば、今の価格であっても十分におすすめできます。
HDR時の色表現のバランスの崩れなどのファームウェアのまずさなどが指摘されてから半年ほどの期間を経て大きく改善が入り、今では普通に使用することが可能な良品となっています。
ゲームで使用する際には、HDMIをLegacyモードにしないと音声が出力されないという点だけは面倒ですが、こちらも一回切り替えさえすれば問題なくなるので、現状で特に不満はありません。
一つだけ不満があるとすれば、下記のDell製品と比べても少し液晶の黄ばみが強めな点です。この辺の調整は難しいですが、メニューから目視で色を調整する以外にはないと思います。
4KのHDR400対応という、発売当時としては若干高級よりの事務作業向け+描画などの軽い創作向けの製品でしたが、今から見れば中途半端な位置づけになってしまいそうです。スピーカーもついていません。
USB-C一本でノートからの映像出力とノートへの給電を同時におこなうことのできる機能(DP-Alt)があり、発売当時としてはそちらも大きな売りの一つでしたが、DP-Altはその後他の製品にも着々と採用されてきているので、今となっては特別な機能ではありません。
ただ、逆に言えば、今これを持っていれば、まだ当分買い替えの必要のない優秀な製品ということの裏返しでもあります。私自身はこちらを2枚持っていますが、壊れない限りは使い続けようと思っています。
現在はこちらの製品自体は終売となり、いまはU2723QEという製品が出ています。こちらはIPS Blackが採用されるなど、細かな部分でのアップデートがされていてより使いやすくなっている印象です。色表現の正確性もよりよくなっています。
ただ、事務作業用としては特にHDRに対応している必要もないので、事務作業特化の方には以下の製品の方をお勧めします。
こちらは後継機種も出ているのですが(S2722QC)、バランスの良さからいまだに併売されている機種です。
4K出力、HDMI×2+DP×1、スピーカー付きと、PC環境を整える際にまずこの一枚があれば何事も問題なく運用でき、かつ4K対応にしてはそれほど高くない(通常35000円、セール時32000円程)というバランスの良さが人気の秘訣だと思います。
私自身も使い勝手の良さ自体は上のU2720Qよりも高いと思っています。
色表現の正確性も優秀です。
ただ、ノートPCへの接続などには配慮されていないので、基本的には据え置きPC向けの製品だと思った方が良いと思います。
マイク
¥ 22,500
使用して4年目ですが、切り替えることのできる指向性の種類も含めてこのマイク以外で使いやすいものを探すことはなかなか難しいですね。。オーディオインターフェイスを別途使用することを考えておらず、USB接続でマイクを使用したい方には相変わらずのおすすめとなります。
2000~3000円台の安いアームとは全く異なり、びっくりするほど滑らかに動き、止めたいところできっちり止まるいます。モニターアームのエルゴトロン以上に衝撃的な商品でした。
モニターアームと同様、頻繁に位置を動かす必要のある配置を考えている方には、少々高くともこの商品をお勧めします。
2年使用している外付けのキャプチャーボードです。
特に何かソフトを導入する必要もなく、接続するだけで使用できるという点では非常に使い勝手の良いキャプチャーボードです(公式のソフトはあります)。
パススルーは4K60fpsまで対応、録画は4K30fpsまでですので、2PC配信でもほとんどの環境で問題なく使用できます。
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ここからはメインPC環境です。
このケースは、下で紹介している5000Dのフルタワーバージョンです。見た目はほぼ変わりませんが、いくつかの点で仕様が異なります。
・サイドパネルが扉開きなのでPCワゴンなどに乗せると内部へのアクセスができなくなる
・電源部分に穴があり使用している電源を確認できる
・フロント、トップは140mm×3、リアは140mm対応だが、サイドの吸排気は120mmのみ対応(×4)
・フロントのファンレールへのファンの取り付け方が5000Dと若干異なる
また、5000Dとのサイズ比較で言えば、奥行きと幅はほとんど変わりませんが、高さ方向が10cmほど高くなっていて60cmに到達するので、机の下も含めてクリアランスに注意が必要です。
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体高の高めなマウスに今までなかなか巡り会えなかったのですが、こいつを店頭で触ったときのあまりのフィット感に思わず即購入してしまいました。ゲーミングではなく通常使用ですが手首の負担がだいぶ楽になったので、予備用に色違いも購入しています。
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HHKBの打ち心地を確認したくて遊舎工房に向かった際、たまたま見かけてその打鍵感が一回で気に入りました。海外製品のため英語配列のみです。
ロープロファイルのメカニカルという割と珍しいキーボードです。
荷重は公称で50gとのことで、実際に押し込みが気持ち重めですが、一旦押してからは一切のぶれなく打鍵できるのと、クリック音が、クリッキーではなくうるさくもないけれどもしっかりとしたタイプ音のする、ちょうどよい音が気に入っています。
打鍵音自体は割と独特だと思います。
しっかりと押し込むタイプをする人であれば合うと思います。
現在は下記リアフォと使い分けをしています。
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キーボード
¥ 20,000
拾いました。付属品もほぼ完品に近い形で保存されていて、液体をこぼして一部のキーが反応しなくなっていただけのようだったので、修理に出してから使っています。
現在は上記Lofree Flowと下記リアフォと3台で使い分けています。
静音タイプではなく、またタイプの感覚も、ほんの若干跳ね返りが強いですが、全体的には他のリアフォとほぼ変わらない使用感です。
当然ながらキー入力のぶれもなく、またゲーミング用途としてはアクチュエーションポイントもソフトで指定できる点が優秀です(実は普段の文字タイプにもおすすめな機能です)。
最近はリアフォのゲーミングブランドでの静音タイプも発売されているので、静音性を求めている場合にはそちらを選ぶとよいと思います。
キーボード
¥ 26,400
HHKBなどと散々迷った挙句、静音タイプで有線接続、テンキーレスのものを購入しました。
もともとマウスを使う領域を増やしたいという欲求があり、テンキーレス以下のサイズで探していましたが、私の場合テキスト作業で矢印キーをよく使うため、コンパクトサイズは断念し、テンキーレスのサイズとしました。
複数の使用者に聞いた結果、HHKB、リアフォの無線は電池持ちが悪いという点を非常に気にされていたということと、持ち運び自体は考えておらず、上記ゲーミングリアフォも有線で使用していて特に問題がなかったということもあり、有線を選択しました。
打鍵感は上記ゲーミングリアフォよりも全体的にやわらかめです。
Lofree Flowは跳ね返りが強いので対照的な打ち心地ですが、長くテキストを打っていると打鍵感を変えたいときがあるので、現在はこちらと使い分けをしています。
グラフィックボード(GPU)
¥ 549,900
メインPCのグラボです。同じGIGABYTEのGaming OCとほぼ同スペックで筐体が白いバージョンです。
この性能でかつよく冷えます。くそでかいです。
白色PCで4090を使おうという場合、シンプルな白色のGPUを選びたい場合にはほぼこれ一択だと思います。
次点だとELSAですが、こちらは4090なのに3スロットと薄めなので、なるべく大きさを抑えたい場合には選択肢に上がると思います。
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ゲーム用途としてもクリエイト用途としても優れた性能を、比較的低電力で発揮できるバランスの良いCPUです。
コア単位でタスクの振り分けをおこなうことのできるフリーソフト等を導入することで、より性能を発揮してくれます。
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メインPCのマザボです。CPUが7950X3Dなので、OCなどをやらない前提の選択となります。USB-Aの数が少し少ない点がネックになりますが、白いマザボとしてはかなり作りが良いです。
使い勝手などのレビュー詳細は、review.kakaku.com/review/K0…
80PLUSでGOLD、CybeneticsでPlatinumと、表面上の電力効率のスペックだけ見れば、今現在ではちょっとよい電源の枠に入るぐらいに見えます。
しかし、これまでのSuperFlowerの唯一といっていい弱点であったファンのノイズ音がかなり軽減され、また出力1300Wと大容量であるため、電源側からの熱の排出やノイズなどがかなり穏やかになっています。奥行きも1300Wなのに150mmと短く、個人的にナイス電源として評価しているものです。
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表記としてはXMPしか書いてありませんが、EXPOにも対応しています。
上記マザボで、このシリーズの16GB×2(6000mhz、CL38、1.3V、1rank)が4枚差しでもEPXOのプロファイルが通ったので期待してましたが、32GB×2のバージョンは16GB×2と違って2rank品であったためか、4枚差しだと定格の3600mhzしか通りませんでした。2枚差しの通常使用だと(当然ですが)普通にEXPOのプロファイルは通ります。
というわけで、16GB×2のバージョンを個人的にはおすすめします。
レビュー詳細はreview.kakaku.com/review/K0…
現在は日本でもオリオスペックなどで少数販売されていると思いますが、私は発売当初に海外から個人輸入しました。
38mm厚のラジエーターが420mmという、リキフリの代名詞で有名な簡易水冷の新バージョン、しかも白色にも対応ということで、発表当初から注目していました。
冷却性能・ファンの性能は前の世代に比べても格段に上がっていますし、VRM部の冷却用に用意されていたファンの性能も、水枕周りのデザインの一新とともに上がっています。それだけでも私としては非常に満足しました。
ただ、いくつか欠点もあります。
水枕をCPUに設置する際のねじ止めがとても大変です。。最初はここだけで15分ほど格闘しました。
また、ラジエーター部の冷却ファンへの電源供給、及びファンと水枕のARGBがすべてホースを通して水枕の端子一つに統一されていて、それ自体は好ましいのですが、そのためホースから出ているケーブルが多めです。その点は配線に気を遣うと思います。
最近ようやくツクモやパソコン工房などで取り扱いがされるようになりましたが、Gen3のP31時代から優秀なブランドです。SK Hynixという名前だけではない実性能面での優秀さが際立ちます。
2TBはデータストレージ+ゲーム用、1TBはシステム用として使い分けています。
上記TL-B12Wの140mmバージョンです。回転数は全く同じですが、140mmの分、風量・静圧性能ともに向上しています。
最近は140mmの白色ファンも種類が増え、ArcticやNZXTなどから廉価なものが登場しています。私自身もそれらを所有し実際に使用していますが、水冷のラジエーターに装着したりリアファンに使用する場合など、静圧性能が重視される部分にはこちらを使用しています。
現在7個所有して使用していますが、静音性も高いです。
レビュー詳細はreview.kakaku.com/review/K0…
上記、中国語表記になってますがThermalrightの直営店なので信頼できる販売元です。
他のPCも含めて全部で14個使用しています。個人的には(白PC構築を目指すなら)ベストなファンです。風量、静圧ともバランスが取れており、また軸ブレなどもなく静音性に優れています。
EXTREMという名前で3000rpmまで回るバージョンも(黒色のみ)ありますが、もともと2150前後の回転数にバランスを合わせているためか静音性に難ありなのと、直営店からの販売がないため値段が3倍ぐらいになっていることから、特別な理由がなければ通常バージョンをお勧めします。
他社製ファンとの比較も含めた詳細なレビューはreview.kakaku.com/review/K0…
以下、次のPCケースまではサブPC周りの機材とパーツになります。
こちらのケースはフロント、トップ、サイドで各360mmまでのラジエータを搭載可能である点が個人的に気に入りました。
メンテナンス性も高いです。特にトップのクリアランスがしっかりしているので、ラジエータを搭載してもマザーボード左上のCPU電源を装着するのに苦労しません。フロントもレール式なので取り外し可能です。
レビュー詳細はreview.kakaku.com/review/K0…
リンク先は有線バージョンとなりますが、私が使用しているものは無線バージョン(生産終了)です。赤軸よりは押し込み時の力が要らないため、タイピングの力が弱い人などにオススメです。静音性はなく、キーを底まで押し込むと聞こえる金属音が若干気になります。
こちらもOGM PROと同様、店頭で触ってみて良いと感じたので購入してみました。
マウスの体高の高さは好みなのですが、指先にあたる部分に反り返りが入っていて、座り作業で使用していると指先に若干の違和感が生じます。
店頭での感覚と自宅環境での実際の使用感の違いにおいて、立っているか座っているかで感覚が違うのだということに気づきました。。
ただ、使いにくいわけではなく日常使いできているので問題はありません。恐らく私より少し手のひらが小さな人にはぴったりのアイテムだと思います。
ちなみに重さは79gと少し重めで、操作感としても若干重量を感じると思います。
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